脳梗塞は血液の病|サラサラ血液で予防改善

まずはじめに

 

みなさんは「脳梗塞」という言葉を聞いたとき、どのように考えますか。
恐ろしい病気、命にかかわる病気ということではないでしょうか。

 

脳梗塞は梗塞を起こした場所によっては半身不随になってしまい、
悪いときは寝たきりになってしまいます。

 

さらに脳梗塞を繰り返すと、認知症などを引き起こす場合もあります。
そうなれば本人はおろか家族や身の回りの人にも大変な負担になってしまうおそれも…。

 

認知症は予防できます。日頃の生活習慣はもちろんですが、認知症予防サプリも同時に取り入れることでよりしっかりと予防ができるでしょう。

 

日本においても、運動不足または不規則な生活や食生活の欧米化による高血圧、
高脂血症あるいは糖尿病などに代表される生活習慣病が年々増加しています。

 

厚生労働省の調べによると、
毎年約13万人もの人が脳梗塞を含めた脳血管の病気で亡くなっています。

 

このような状況を考えますと、まずは脳梗塞がおこる原因を知り、
少しでも理解をしたうえで対策を講じることが非常に大切ではないでしょうか。

 

特に、心臓や脳に血液を運ぶ血管はバイパスがほとんどないので、
一箇所がつまってしまうと全体に血液が供給されなくなってしまい、
つまったところから先の細胞組織は死んでしまいます。

 

脳梗塞はそんな状態になった時に起こるのです。

 

なぜ血管がつまるのでしょうか。

 

それは「血栓」と呼ばれる血液の塊ができてしまうことにあります。
血栓ができる大きな原因は動脈硬化にあります。

 

動脈硬化は運動不足や食生活が欧米化したことによる生活習慣病、
または喫煙やストレスでも促進されます。

 

まずは脳梗塞がどのような病気かをわかりやすく説明していきたいと思います。

 

>>自分で出来る脳梗塞チェックをやってみよう

 

 

 

脳梗塞が起こる原因と主な症状

 

脳には身体の血液の1/3が集中しています。
そして、脳梗塞は血液の問題から引き起こされる病です。

 

生活習慣の乱れや体質などにより血液がドロドロとしてしまうと、血管を傷つけてしまいます。
これが動脈硬化や高血圧と影響し、血管内に血栓を作ってしまうのです。

 

脳梗塞はもちろん、心筋梗塞・抹消動脈なども同じ理由から病が引き起こされます。
このことから、これらの病をまとめて『アテローム血栓症』と呼ぶ提案がされています。

 

動脈硬化が進行するにつれ、プラーク(粥状の動脈硬化巣)が大きくなっていきます。
いずれプラークは破裂し、血小板の塊が血管内で形成され、
これが血栓となって血管を塞いでしまうのです。

 

脳梗塞とは、この血栓が脳の血管を防いでしまう病気です。
脳の血管に血栓ができて血液の巡りが悪くなると、脳に十分な栄養が供給されなくなり、
様々な障害が出てきます。

 

脳梗塞の症状として一般的にもよく知られているものは、

しびれ・めまい・怒りっぽいイラスト

  • 手足のしびれ
  • めまい
  • 怒りっぽい
  • 言葉がつまる
  • 会話が理解できない

などです。

 

>>さらに詳しく脳梗塞の原因について見る

 

ある日突然急激な症状に襲われる人もいれば、徐々に異変を感じる人、
無症状のまま脳に血栓を抱えている人もいます。

 

いずれにせよ、脳にできた血栓はいつ爆発するかわからないダイナマイトのようなものです。
発見したら早期に治療をする必要があるでしょう。

 

発見をしていなくても、実は多くの人が血栓を抱えていると言われています。
ただ症状が見えないだけで、危険な状態に置かれていることには間違いありません。

 

特に、病状である性格の変化には、本人も周りの人間も戸惑うはずです。
イライラして怒りっぽくなり、暴言を吐くようになります。

 

これは、本当に辛いことです。
心安らかに生きたいと願っても、脳にできた血栓がそれを阻んでしまうのです。