自分で出来る判別法で脳梗塞の可能性をチェック

自分で出来る判別法

 

はじめに鏡の前に立ってみてください。
もし脳梗塞かもしれないとすでに感じている場合は座って検査をしてください。
立っていると転倒のおそれがあり大変危険です。

 

ステップ①
鏡の前に立ったらまず、「イー」といいながら、口を横に開いてみましょう。
正常な方ですと顔は左右対称になりますが、異常が見られる方ですと片側だけしか動かず、
かおが歪んで見えてしまいます。
もしどちらか一方のみ唇が引っぱられるようでしたら、動かない方は麻痺している可能性があります。

 

ステップ②
次は目をとじ、手のひらを上に向けて前に出します。
どちらかの腕があがらない場合、麻痺とみていいでしょう。

 

目を開けてみてください。
もしどちらかの腕が落ちてしまった場合は、軽い麻痺があります。
また日常生活で箸が持てない、
自分の名前がかけないなどといった動作が出来なくなったときも要注意です。

 

ステップ③
最後に、正常に言葉を話すことができるかどうかをチェックしましょう。
なんでもよいので簡単な文を作成し、声に出して呼んでみてください。
問題なく読めれば大丈夫ですが、ろれつが回らない場合、異常がある可能性があります。

 

いかがだったでしょうか。
いまの3つの動作の中で1つでも該当するものがあれば
脳梗塞や脳出血といった可能性は7割以上あるといわれています。

 

簡単に行えますので家族や周りの方と是非チェックしてみてください。