かくれ脳梗塞は早期発見が大切

かくれ脳梗塞とは

 

かくれ脳梗塞というのをご存知でしょうか。
脳梗塞の初期段階のことをいい、正しくは「無症候性脳梗塞」といいます。
症状がほとんどなく、脳梗塞になってはじめてわかるというのもめずらしくありません。
最近の調査では、40歳代で3人に1人、50歳代で2人に1人、60歳代の方ではなんと70~80%もの方がかくれ脳梗塞であるという衝撃的な結果が明らかになりました。
どのような症状があるとそのような可能性があるのでしょうか。

  • 食事中に箸をよく落とす
  • 言葉に詰まってしまう
  • めまいがして、天井がグルグル回ることがある
  • 朝目覚めたときに、手足がしびれて感覚が鈍くなることがある
  • 昔の思い出が急によみがえる

このような症状がみられたら、注意が必要です。
>>さらに脳梗塞の症状について詳しく見る

 

セルフチェック方法も活用してみてください

⇒均等に線を10本くらい書き、均等に線が引けない場合かくれ脳梗塞のおそれがあります
均等に引けた方はその線の間をなぞってみてください。
もし上手く間をなぞれない場合かくれ脳梗塞のおそれがあります。

 

⇒コップを二つ用意し、片方に水を入れ、もう片方に移し変える。
それを何回も繰り返すうちに水をたくさんこぼしてしまう場合
かくれ脳梗塞のおそれがありますので注意が必要です。

 

是非参考にしてみてください。