脳梗塞は怒りっぽい人ほどなりやすい

脳梗塞は怒りっぽい人ほどなりやすい

 

怒る」ということは自分を守ったり、子供をしつけたり、ひとに対しての主張だったり・・・
とても大切な感情の一つです。
しかし怒っているとき、体は緊張状態に置かれ、健康には良くありません。
また、怒りやストレスにより激しく感情が変化することによって
体の中に活性酸素というものが発生します。
活性酸素は少量でしたらウイルスや細菌などを攻撃し、排除してくれるのですが、
必要以上に存在するとDNAや細胞までも攻撃してしまったり、
脂質を酸化させてしまったりしてしまいます。
そして脳梗塞または心筋梗塞などを起こす原因となってしまいます。

 

怒ることは自分の意思を相手に伝えることですから、
決して悪いことではありませんが怒るといってもさまざまなものがありますあります。
ちょっとしたイライラだったり、激しい怒りであったりです。
怒りは自分の欲求が満たされないときにおこります。
怒りによって攻撃的になってしまい周りのひとを傷つけたり、自分までも傷つけてしまうのです。

 

怒りっぽい人は、若い頃から動脈硬化が進んでいる傾向にあり、脳梗塞になりやすいといわれています。
怒れば怒るほど血管は萎縮し、血管の中で血液が固まってしまいます。

 

中高年以降では、あまり過剰な興奮をせず、寛大な心をもてるように心がけましょう。

 

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